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『12月になりました!』

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12月になりました!
様々な場所でイルミネーションが見られて
街は華やいでいます。

今年も残すところあと1ケ月 ・ ・ ・
それにしても、時間が経つのは早い!!
年が明けたと思ったら、もう年末 ・ ・ ・

慌ただしく動く街、足早に歩く人たち、 ・ ・ ・
外出すると、急かされているような感じがするので
今日は自宅でのんびりまったり過ごします。



日増しに寒さがつのってきました!
寒くなると食べたくなるのが“お鍋”ですね~♫
あったかな“お鍋”が心も体もあったかくしてくれます。

本来はみんなでワイワイやりながら
食べるのが“お鍋”のいいところだと思いますが
野菜がたくさん摂れたり
手軽で簡単なので
一人鍋♪もいいものです。


私は辛いキムチが大好きなので
今夜はキムチ鍋にしようと思います。
この時期は毎日“お鍋”でもいいくらいです。



私は辛い(からい)料理が好きですが ・ ・ ・
「辛い」は(つらい)とも読みますね。

話が脱線しますが、人生には辛い(つらい)スパイスが必要 ・ ・ ・
人生山あり谷あり ・ ・ ・生きているといろいろありますが
楽しいことばかりの人生は味気ないですね。
人生は辛い(つらい)スパイスがあったほうが
人は成長してより良い人生になると思います。

「幸せ(しあわせ)」の「幸」と「辛い(つらい)」の「辛」は
横線が一本あるかないかの違いだけで
非常によく似ています。

辛いことと幸せなことは紙一重 ・ ・ ・
今が幸せであっても、その幸せにあぐらをかかず
今が辛くても頑張れば幸せになる ・ ・ ・

辛いことがあってもポジティブシンキング!ですね(=^・^=)




少女を描きました。
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映画『ひとよ』

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先日、「家族」をテーマにした映画『ひとよ』を見ました。

「タイトル」が「ひらがな」の映画といえば
「ひまわり」や「おくりびと」など、いろいろあると思いますが
ひとよ』のように「ひらがな3文字のタイトル」の映画は
全く思い浮かびません。

話が脱線しますが、『ひとよ』といえば・・・
私はルート2の近似値を思い浮かべます。
ルート2=1.41421356・・・の覚え方として
「一夜一夜に人見頃(ひとよひとよにひとみごろ)」が
語呂合わせ!としてよく知られています。

ひとよ』は気になるタイトルですが
ひとよ=一夜」ということで・・・
映画『ひとよ』は一夜(ひとよ)にして人生が激変した家族と
その周辺の人々が織りなす心模様を描いています。

激しい雨が降る夜、夫の家庭内暴力から子供たちを守るために
3兄妹の母は夫を殺害してしまいます。

母が起こした一夜の事件によって、3人の子供は
「殺人犯の子供」というレッテルを貼られ
心に傷を負いながら、それぞれの人生を歩みます。

刑を終えて出所後、全国をさすらった母は
15年を経て、子供たちのもとに戻って来ます。

15年ぶりに母との再会を果たした長男、次男、長女ですが
母への思いは三者三様・・・

家族の絆を取り戻すために、兄妹が足掻く姿に
すっかり感情移入して見入ってしまいました。

家族について考えさせられる映画でした。

ちなみに私が映画『ひとよ』を見に行った日は11月14日・・・
語呂合わせは「いい一夜(いいひとよ)」ということで
映画『ひとよ』を見るのに適した日?でした。



収集したマッチ箱より
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少女(トイプードル)を描きました。

『臼井城址公園と佐倉城址公園を散策』

動画を撮影しました。
気軽に見て下さい♫ 
 
   

『臼井城址公園と佐倉城址公園を散策』

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先日、千葉県在住の友人と一緒に千葉県佐倉市にある
臼井城址公園と佐倉城址公園を散策しました。

臼井城佐倉城も櫓などの建物は残っていませんが
空堀や土塁などが残っていて、城跡の雰囲気が感じられます。


臼井城址公園』
臼井城は太田道灌や上杉謙信が戦いを繰り広げた城として有名。
臼井城で討ち死にした太田図書助資忠の墓があります。
太田図書助資忠は太田道灌の弟(甥という説もあります)。

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二ノ丸跡は大きな広場になっていて
早春に多くの河津桜が咲きます。

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ポカポカ陽気だったので
春が来た!と勘違いしてしまったようで
季節外れの河津桜が咲いていました。

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二ノ丸跡から見た空堀
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本丸跡
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本丸跡からの眺め
印旛沼が見えます。

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佐倉城址公園』
至る所に台風の爪痕がありました。
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「姥が池」
悲しい伝説のせいなのか
姥が池は「心霊スポット」として知られています。

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姥が池に亀がいました。
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訓練用の12階段
13階段(処刑台)ではないのですが・・・
昔はこの「12階段」について説明する看板がなかったこともあり
「処刑台」だという噂が広まってしまい
「心霊スポット」として知られるようになりました。
暗闇にポツンと置いてあると、確かに怖い!ですね。


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少女を描きました。

「首里城」の火災は本当に衝撃的でした。
沖縄観光といえば、真っ先に名前が挙がるのは「首里城」・・・
仕事やプライベートで訪れたことがある「首里城」ですが
焼失してしまって、その存在の大きさを改めて感じています。

映画『駅までの道をおしえて』

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先日、「アリオ亀有」内の行き慣れた映画館「MOVIX亀有」で
映画『駅までの道をおしえて』を見ました。

『駅までの道をおしえて』は新津ちせさん主演の映画で
伊集院静さんの同名小説を実写映画化した作品。

新海誠さんといえば、映画『君の名は。』『天気の子』を
大ヒットさせたアニメーション監督として有名ですが
主演の新津ちせさんが新海誠さんの愛娘ということもあって
この映画を興味深く見ました。

愛犬を亡くした少女と息子を亡くした老人が出会って
交流を深めていく心温まるストーリー。

喪失感を抱えていた少女と老人に奇跡が起こり
悲しい現実を受け入れることができるようになります。

いつか訪れる大切なペットや大切な人の死・・・
誰もが経験する悲しい現実について考えさせられる映画です。


中国古代の思想によると
人生は陰陽の法則(正負の法則)で成り立っています。
影(陰)と光(陽)、苦(陰)と楽(陽)、 ・ ・ ・ のように
陰と陽はお互いに無くてはならない存在で
どちらか一方が存在しなければ、もう一方も存在しません。
人生楽(陽)ありゃ苦(陰)もあるさ~♫

陰陽の法則(正負の法則)によると
人生は良いこと、悪いことがバランスよく起きます。
「人生で何かを得れば何かを失い、何かを失えば何かを得る」
ということです。

なるようになるのが人生なので、悲しい現実に直面しても
それを受け入れながら、前に進んでいきたいと思います。


収集したマッチ箱より
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少女とコスモスを描きました。

ハロウィンが近づいてきましたね♫
自宅近くの会社では、毎年ハロウィンイベントをやっています。
仮装姿で仕事をして、その後ハロウィンパレードに参加・・・
その様子がテレビで紹介されて話題になったことがあります。
社長が自ら率先して本格的な仮装をするなど
楽しそうな職場でいいなあと思います。